大人の自由帳

日本在住の外国人が日本語で皮肉を言います。

労働が先か休暇が先か

働く必要がない人は、働かなくて良いと思う -KenInJP

 

ラッパーの名言風からこんにちわ。やっと少し金銭的余裕ができて心の余裕が生まれ始めた僕です。

ここ一週間、展示会やらサイトやらで会社の仕事が死ぬほど忙しく、働きっぱなしでやっと休みができたので、今日は日本の労働について書きたいと思います。

 

と、ここまで書く間に3回ぐらい、計4時間ぐらい寝ました。

大人ですから、眠い時に寝たいです。

 

因果性のジレンマなんて投げ捨てろ

鶏が先か卵が先か、という話は一度は耳にしたことがあるかと思います。

哲学なのか、理化学なのか、宗教学なのかはわかりませんが、卵が先か鶏が先かがわかれば生命の不思議や謎に近づけるロマンのある話でございます。

 

しかし、現代に生きる僕たちは、極めて忙しい!

ロマンなどどうでもいいから寝かせろ!と思うことも常でございます。

あ、そうでもないですか?気が合わないですね。

 

 

僕たちは仕事をして、稼いだお金で生活できているわけですね。

お金は呪いでもありますが、お金がないと狩りも漁もできず、何も生み出せない弱者は滅びてしまうので、人間が繁栄していく上では欠かせない道具なのであります。

ですから、お金はとてもとても大事であり、それを稼ぐというのは、生きる術です。

 

ただ、僕は声を大にして言いたい!

労働することに、責任感も持ちたくないし、睡眠の我慢もしたくない!!

 

時はもう21世紀!ロボットが働いて人間が楽する時代。人間はコストがかかるので、効率よく働くことを求められる時代です。

効率よく働いて成績を残すことは素晴らしいことではあります。

 

しかし、しかしです。

寝たい時に寝る、食べたい時に食べる、笑いたい時笑って泣きたい時に泣く。

自由は全く持って楽しく素晴らしいもの。

 

僕は、楽しく人間らしく生きるために働くのであって、働くために労働時間外を有意義に過ごすというは、どこかおかしくありませんか。

 

 

社会性の欠如を全力で埋め、雨の日は家で気ままに休めよ

日本語には、「苦労は買ってでもしろ」という言葉があります。

そういうことを言う人は決まって、「みんなスポーツが好きになれば、幸せな国になれるんだ!」と真顔で言ってくるタイプです。そういうとこなんだよお前の悪いところはって言っても気がつかないでしょうね。日本はなぜか同化を強要してくる人がやたら多い。ナメック星人かよ。

 

僕は、大学時代は資産や仕送りなんてものはなく、とてもとても貧乏で、夜バイトしながら昼間は学校という生活をほぼ毎日送り、ゼミ旅行などはあまり参加できず、卒業旅行も行けない環境。

 

お金を稼ぐことに頭を使う余裕すらなく、必死にバイトをしていた僕の目からは、一日4時間週に2回ほど居酒屋でバイトしながら、仕送りの補助もある人の方が、余程幸福ですし、顔色の血色も良かったように見えます。

 

苦労なんて、しなくていいのならしない方が良いに決まっています。

 

客観性の欠如は社会性の欠如。

自分を客観視して厳しく評価し、一体何が重要なのか、どの程度のことなら無理なく楽しく生きていけるのかを判断できる力が、この国の人間には圧倒的に欠如していないでしょうか。

 

良い天気だから、家で洗濯してうたた寝、公園で散歩をしたい。

雨だから、家でくるりでも聴きながら、只管読書やゲームに打ち込みたい。

そういう心の休暇の方が、働くことよりも人生を数倍幸せにするはずです。

多少休んだところでどうせ迷惑になんてなりません。

 

空気は悪くても、雨というだけでWechatで休暇連絡を送ってくる上海人の方が、余程清く正しく健康的ではないでしょうか。

 

自分を正しく見つめ、気ままに生きるために働こうを提言します。

良いから許して許されろ。気ままに生きるために働こう。

 

 

 

と、ここまで書くのにさらに2回、計8時間ぐらい寝てしまいました。

あまりにも寝すぎて支離滅裂になってしまいました。

要するに何が言いたいのかというとですね。

仕事サボって寝るのは最高!!