大人の自由帳

日本在住の外国人が日本語で皮肉を言います。

MacbookProを買ったのです

MackbookProを買ったんです。
BTOのノートPCが4万円で買えるよ!チューチュー!と言っているこの時代のここにきて、
まさかの毎月一万円の負債を抱えてのMacbookProです。

もうね。ワクワクしました。僕。
年甲斐もなく、開封しながらワクワクしてしまいました。だって、かっこいいんだもの。
縁あって以前、Apple社から届いた入社書類が開封される場に立ち会ったことがあるのですが、これがとにかくかっこいい。
真っ白の上質な紙に「Appleへようこそ」とセンター寄せで書いてあるページが書類の1枚目でして、
もう秘密結社にでも参加できたような、人に言えないような給料がもらえる特務な仕事につけたような高揚感を覚え、以降ずっと「Appleはかっこいいものである」と言う思考に頭を支配されていました。
ちなみに、給料は普通だったみたいです。


とにかくですね。考えました。僕考えました。
あのかっこいいAppleのように、僕もカッコよくスタイリッシュに生活したい。
ゴミクズのような気持ちで毎日を過ごしている僕だって、息を吐くように自己肯定したい。
自分のためにEXILEを賞賛したり、いきものがかりの復帰を待ったりできるようになりたい。

で、買ったのです。MacbookProを。ローンで。
さて、この銀色のイケメンで何をするかと考えました。


あ、唐突ですが、僕は物事の規則性を人より早く見出すことを特技としています。
なので、今回もいつもの癖でMacbookを買った人たちの規則性を考えました。

どうしよう。スタバの窓際で開いてカタカタ打ってる人たちの顔した出てこない。
自分の引き出しの無さに愕然としつつも、でも、実際そう言う人しかいないのではないか。
しかも、たぶんその人らは大体ブロガーで、媒体はきっとBloogerかはてなブログだし、家の本棚には「本を捨てて旅に出よ」みたいな、寺岡修司の爪の垢よりも内容の薄い本があり、ジャンプよりもアフタヌーンが好きな自分に酔いしれてるし、家入一真に会ったら何か大きなことに誘ってもらえると思ってそうです。
イヤホンからはたぶん、サカナクションが流れているのではないでしょうか。


僕だって。
僕だって、ナオトインティライミが黙って海外に行かないということにいちいちケチをつけたりしたくない。
「今日は女子会だよ!」と言う友達にいちいち「女子会じゃなくて婦人会だ」と小言の一言も言いたくない。

幸せを手に入れるぞ!
という目標を達成するためにも、まずは、ブログを続けることから始めることにしました。
そんな目標はそもそも設定していないので、いつまでやれるかはわかりませんが、よろしくお願いします。